天才と言う言葉はありますが、
天才になるにはどうしたらよいか・・・という言葉ってありませんよね。
天才とは、まさに天から授かった才能。
つまり、生まれもっての才能ということになります。
ということは、天才になるというのは出来ないのだと思います。
しかし、私はこうも思います。
人はそれぞれ、何かしら天才と呼ばれるような才能を秘めているのではないか。
天才というのは、それに気付く人と気付かない人との違いなのではないか。と・・・。
例えば、絵の才能がすごくあるのに、
そういう環境下にいなければその才能を発揮することなど出来ません。
それは絵でなくとも、サッカーであれ音楽であれです。
もっとマニアックに、ハサミで物を切るのがものすごくうまい。
水の味の違いを判別することが出来る。
など、自分では気付かないようなことも実は才能だったりするのではないでしょうか。
天才という言葉が天から授かった才能であるなら、
人はきっと何かしら一つは才能を授かっているはず。
それを見つけることこそが、天才への第一歩なのかもしれませんね。
話は変わりますが、先日シンガポールに行ってきました。
シンガポールというと、今ものすごい勢いで発展している国です。
街行く人は、なんだか才能に溢れているような感じさえしました。
日本だけでなく、いろいろな世界を回ってみるのも自分の才能に気付くきっかけになるかもしれませんね。
今日の記事の最後に、シンガポールの情報がたくさん載っているサイトのリンクを付けておきますので、
是非シンガポールについても学んでみて下さい。
ついでに”あのサイト”のリンクも貼っておきますね!そちらも見て下さいね!